黒柴蓮の武者修行

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zoom RSS 年の瀬の風景, 2012

<<   作成日時 : 2012/12/30 21:37   >>

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25日はいわゆるクリスマスだったが、


ガタコトと電車に揺られて、山間部を進み、
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さるお山にいた。
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祈りと信仰に満ちた仏教の聖地で…、
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ホワイトクリスマス…


27日は蓮を連れて転地学習へ。
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:「やっと一緒にお出かけ


:「そ、それはっ
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:「や〜き〜い〜も〜
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:「く〜だしゃいっ
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念願の(?)落ち葉焚きで焼き芋。
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まっこと、長年の憧れだったよ


かきねの かきねの まがりかど

たきびだ たきびだ おちばたき…♪

…って、これ、焼き芋は出てこないやん。

「たきび」の唄=焼き芋という構図はいつ、どこで

私の頭の中に築かれたのか。


蓮は番犬だか、看板犬だか、
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箱入りには不慣れな外犬体験。


飼い主の一挙手一投足を注視して、終始仁王立ちか

お座りで過ごした蓮さん。


:「ちょっと気持ち緩んだ〜 なでなでして〜
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ほんの一瞬だけだったな、↑こんな風に寛いだのは…


終日快晴のこの日は、西日が山肌を赤く染めていた。
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稜線の少し上に、満月に近いお月様(画像では見づらい)。


一昨年の年末は、父の病状の悪さにうろたえていた。


去年の暮は父を亡くしたばかりで、父のいない

年越しに途方に暮れていたなあ。


時の移ろいとともに父を亡くした悲しみは和らいでいった。

父がいない寂しさというのは、今ももちろんある。

でもそれは、父が死んだ直後の、心が壊れそうになる

痛みとは違う。感情を持て余して涙することも少なくなった。


父にいてほしいと思う。しかしながら、父は今ここにいる

めぐり合わせではなかった。


そういえば昨日、みゃけが「命のリレー」と言っていた。

私にも父が繋いでくれたものがある。


笑顔と喜びに満ちた一年となるように。

健やかであるように。


生後2161日目

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蓮以外の動物たち
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Arsha Francis
Shetland Sheep Dog
1989年9月17日生
2005年8月17日没
我が家の永遠の王子様

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左:
T-Rex豆助(マメ)
野良猫
2001年春出現
2006年10月25日没
右:
小豆(コマメ)
野良猫
2005年7月出現
現在に至る

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黒豆(クロ)
野良猫
2002年4月出現
2003年8月以降所在不明

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Tracies and Karens
通称:とうちゃんず、かあちゃんず
2010年6月4日に
金魚屋さんで買ったメダカ
2010年6月5日より
孑孒やっつけ隊として
活動開始
蓮を栽培している鉢での
今後の活躍が期待される。
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