蓮と一緒に寝よう -夏合宿2008-
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作成日時 : 2008/08/15 23:43
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テス姉:「蓮と一緒に寝てみたい〜。」
私:「じゃあ、泊まりに来る?」
…という、何気ない会話から始まった夏合宿。
テスのお姉さんが我が家に泊まりに来た。
人をお迎えするのは大掃除をするのにいい機会だ。
朝から暑い暑い一日。早朝の蓮散から帰宅後、
滝のような汗をかきながら、洗える物は洗って 、
洗えない物は干して 、掃除機 、拭き掃除を済ませ、
夕食の買い物と支度をして 、
蓮に邪魔されながらも、

蓮が子犬の頃にカミカミして破いた敷物を補修して、

扇風機まで洗って、

最後に蓮を湯浴みさせて 、完了☆

時機良く、注文していたファー○ネーターとシャンプーが
届き、毎朝毎晩泣きそうになりながら処理をしていた
死毛のお手入れも気持ちいいほど手軽に済み、完璧
晩になって、テス姉がやって来た。
洋室にお布団を二組敷き、消灯時刻。
蓮は迷わずテス姉のお布団を占拠した。

この日は夜になっても気温が下がらず、窓から時折りしか
入ってこない風すら生ぬるい。
熱帯夜 + 嬉ションするぐらい大好きな訪問者 = 興奮して不眠
蓮は一晩中そわそわと眠れず、そんな蓮に気を取られ、
人間も寝不足気味だった。
翌日の蓮は、前夜の寝不足を解消すべくお昼寝を満喫。

いつものように扇風機前を陣取り、水枕で涼を取る。
ゆすっても起きないほど熟睡する蓮は変な顔

気温も湿度も高い熱帯夜。快適な睡眠とは程遠いものでは
あったが、蓮のぬっとり、べっとり、ベロベロぶっちゅ〜を
満喫した(…と思う)テス姉であった。
生後563日目
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